ビジネス英語勉強法


私自身の経験に基づいた英語の勉強方法についてまとめています。

構成は下記の通りです。


1.勉強をマネジメントする

2.土台となる力
 2-1.発音
 2-2.単語
 2-3.文法

3.スピーキング

4.リスニング

5.ライティング

6.リーディング


1.勉強をマネジメントする

何かを自分で学ぶ時、自分自身で勉強方法や時間をマネジメントする必要があります。個別の勉強方法や教材の議論に入る前に英語の勉強に関する概観的なところ、大きな方向性を整理してみました。本サイトで勉強する英語は「ビジネス英語」なので、私が考えるビジネス英語の定義も書かせて頂きました。個別の勉強方法の項目に進む前にまず最初に皆さんに読んで頂きたい内容です。

学習する目的を明確に意識する

英語の4技能 Part 1

英語の4技能 Part 2

受験英語から逆算した勉強の優先順位

受験英語を頑張った方が陥りやすい学習のワナ

もし私が勉強を初めたばかりの自分に学習プログラムをつくるとしたら

 

2.土台となる力

2−1.発音

発音は4技能で図示致しました第三層で最も重要、かつ多くの方々にとって課題が多い項目かと思います。振り返りますと、なぜこんなに重要なことを(私の時代の)中学高校ではあれほど適当に扱っていたのか、と怒りすら覚えます。インパクトとしては文法並に4技能全体に影響を与える力です。

多くの方が発音に関しては、超初心者という位置づけになるかと思いますので、抜本的かつ継続的な努力が必要です。(そして、どちらかというと勉強というよりスポーツに近い感覚の努力になりますので、楽しいと思います。)英語をしっかり伝わるように話せるようになるための時間配分としては、「英語を声に出している時間を最大化」することがひとつのポイントになるかと思います。

また、最近中国語にも興味を持ち始めて、色々学習法のウェブサイトを見て回ったのですが、「発音のマスター→シャドーイング」が会話上達のためのトレーニングとしては黄金パターンになるようです。中国は漢字(単語)と文法が簡単なので、この状況は英語に関して単語と文法に強い日本人が聞く、話すを学ぶ状況に近いと思いますので、非常に示唆に富むアドバイスと感じました。

英語らしい発音の習得は継続的な改善プロセスなので、いっぺんに多くの時間を割くというよりも一日10-20分程度、こまめに勉強する方が良いと思います。慣れないうちに長時間無理をすると喉を痛めることもあります。私はシャドーイングを朝の身支度の際と、オンライン英会話をやる前に動機づけとして(なぜか声を出し始めると億劫さがなくなります)やっています。ご自身の生活の中にうまく組み込んでいけると良いと思います。

まずカタカナ発音と異なることを頭で理解する

英語喉 Part 1 私にとっては革命的だったメソッド

英語喉 Part 2 難解だった部分に関する私なりの解釈、ヒント

シャドーイング Part 1

シャドーイング Part 2

以下、作成中。。。