おすすめ教材:スピーキング


私が実際に使用してみてスピーキングの強化に役立ったサービス、教材をご紹介致します。以下の構成になっています。
  • 英会話サービス
  • 英会話サービスで使用する教材

オンライン英会話

僕が英語の勉強を本格的に始めた2010年以来爆発的に普及し、昔と比較して圧倒的な効率でスピーキングのスキルアップを可能にしたのはオンライン英会話だと思います。そして、乱立する各社の中でもサービス面、コスト面で頭ひとつ抜けているのはやはりこの2社ではないでしょうか。

DMM英会話

有名大学の在学生や卒業生を中心に、厳選された英会話講師陣!

レアジョブ

オンラインレッスンのレアジョブ英会話

私は現在DMMで1日25分会員の登録をして、追加レッスンチケット25分X11枚を購入して週に2−3回利用しています。ネイティブコースは受講していません。当初はレアジョブに大変お世話になりましたが、DMMはフィリピン以外の先生がたくさんいて(東欧が多いように思います)触れることができるアクセントが幅が広がることとコスト面のアドバンテージが決め手となりました。

実はレアジョブとDMMの間にQQ Englishを経由したり(当時はだいぶ安かった記憶があります)、複数の人たちの中で会話をすることに課題があったためEnglish Liveを利用したりもしましたが、DMMに落ち着いて久しくなります。

オンライン英会話にまつわる勉強法や考え方は下記の記事にまとめてありますので興味がありましたら是非ご覧ください。

ちなみにEnglish Liveのグループレッスンは世界各国の生徒がネイティブの先生が講師となるバーチャルな教室にランダムで割り振られ、超簡易オンライン語学留学のような状態になってなかなか面白かったです。ご興味ある方は一度試してみても面白いかもしれません。

English Live

24時間オンライン英会話スクール EFイングリッシュライブ

また、無料のマッチングサイトでSpeaking 24というサイトがあります。似たようなサイトはいくつかあると思うのですが、私はたまたまここを見つけてからあまり浮気をしていません。

無料語学マッチングサイト: Speaking 24

ページにアクセスして自分の情報を入れしばらく待っていると自分に興味がある海外の英語を話したい人たちからガンガンSkype等にメッセージが届き、会話が始められます。ネイティブのプロの先生(多分有料に持って行きたい)もいるのですが、多くの人たちは自分自身の英語力向上のために話し相手を求めている勉強仲間です。上手な人もいますし、全然人の話しを聞かない人もいます(笑)オススメポイントとしては、普通のオンライン英語ではなかなか触れることができない多種多様なアクセントに触れられることです。外資で日本で仕事をしていたらインドアクセント、シンガポールアクセント、中国語アクセントは慣れること必須ですからね。そして何より無料はありがたい。アクセスすれば大体10分以内には会話が始められると思いますので、ふと空いた時間に英語が話したかったりする時にも重宝したりします。

対面英会話

Face to face lessonなので、オンラインに対し対面英会話、ということになるかと思います。

勉強を始めた頃に会社の補助を受けて、新宿にある某非全国系の英会話学校に通いました。トータルで50万円以上かかりましたが(うち半分を会社が援助してくれました)未だに勉強法のベースや基本的な会話表現はここで学んだことが足腰になっていますので、安からぬ投資でしたが意味はあったと思っています。

その後、オンライン英会話と並行して「学校」よりもやや安価なカフェ英会話を利用しました。下記のようなところが最近は人気があるようですね。

私はTeacher-Student.comを利用しました。

オンライン英会話と対面英会話で得られるものの違いは

でまとめた通りですが、ネイティブと会話して、より良い表現を盗み、教えてもらうことは基礎の土台づくり、経験値がたまってきた後のレベルアップにも欠かせないと思います。


英会話で使用する教材

英会話を提供サービスで重要なのは先生との相性とどんな教材を使用するか、だと思います。特に先生やスクールからの指定が無ければやはり自分のゴールに近いものを選ぶべきです。僕は会社で行うプレゼンの予行練習やビジネスアップデートを聞いてもらったりしましたが、やはりネタが尽きるのでこちらの書籍を使っていました。

マーケットリーダーシリーズ

1冊につきビジネスケースが15ケースくらい掲載されており、ビジネス英会話の目的に沿ったつくりになっていたため、なかなか重宝しました。Elemantary, Pre-Intermidiate, Intermidiate, Upper-Intermidiate, Advancedとレベルが分かれていますが、私の印象では各レベルでそれほど大きな差はなかった ように思います。(Elementaryは未使用です。)ネタは多ければ多いほど良いですし、教材はディスカッションのきっかけに過ぎないところもありますので、やさしいレベルのものから順々に攻めて行って問題無いかと思います。

  Market Leader Elementary (3E) Coursebook with DVD-ROM

     Market Leader Pre-Intermediate (3E) Coursebook with DVD-ROM

Market Leader Intermediate (3E) Coursebook with DVD-ROM

Market Leader Upper-Intermediate (3E) Coursebook with DVD-ROM

    Market Leader Advanced (3E) Coursebook with DVD-ROM


ライトニング
外資系企業勤務のアラフォー、既婚、子持ちです。 ベタベタの日本企業からの転職で苦労してなんとか身につけた英語の勉強法を自分を見直し、モチベートする意味も込めてシェアさせて頂きたいと思います。よろしくお願いいたします。

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