英語の4技能 Part2


英語の4技能 Part1ではリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4技能とそれぞれを支える要素について、考えを述べさせて頂きました。

Part2ではその4技能をブーストすると考えられる2つの力についてご紹介したいと思います。続きを読む →


英語の4技能 Part 1


言語の習熟度を分析的に考える際に、下記の4つの技能に分けることが一般的なようです。

リーディング(読む)

ライティング(書く)

リスニング(聞く)

スピーキング(話す)

私はそれぞれの技能を支える要素を下記のように整理して考えています。続きを読む →


学習する目的を明確に意識する


何か新しいことを学ぶ際に、その目的、言い換えれば自分がどうなりたくて、何をしたくてそれを勉強するのかを明確にすることは非常に大切だと思っています。

多くの人が経験している試験勉強であれば、その試験の問題を解くために必要な知識と経験、更にはその試験のルールに合った最適化(制限時間や過去問から傾向を学ぶ)がその目的になります。勉強=実践への準備と考えても良いかもしれません。続きを読む →


おすすめ教材:リーディング


リーディング強化のための教材紹介です。

英語の4技能(読む、聞く、書く、話す)の中で、受験英語はリーディングに異常なまでの比重を置いているため、誰しも他の技能と比較して取り組みやすい分野だと思います。キーポイントは「環境づくり」だと思います。言いかえますと、

  • 時間が空いたとき、読みたい気分になった時にパッと手を伸ばせばそこに英語があるか。
  • 本当に自分が興味ある、読みたいもの(=日本語でも読みたいもの)を英語で探せているか。
  • (個人的に側面もありますが)目が疲れづらい。

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おすすめ教材:ライティング/話すための英語表現


私が実際に使用してみてライティングの強化に役立った教材をご紹介致します。ライティングとスピーキングはつながっているので、書くのが早くなる(表現のバリエーションと頭に浮かぶスピードが早くなる)と自然に話すことも強化されてきます。ここでは、
  • 基本編
  • 応用編

に分けてご紹介していきます。このボリュームの英語表現に当たり、プラス実際の会話の中でうまく伝えることができなかったフレーズ等を地道に1-2年かけてつぶしていけば、話すことに対する抵抗がかなり軽減され「少しスピードを落とせば大体のことは伝えられる」という自信が生まれると思います。

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