最終面接そして入社


人生初の英語面接とその当時の対策について書きました。

英語面接ってどんなん?

 
そもそも英語で採用面接を受けたことがなかったですし、
英語を話した経験自体も少なく、(当時やっとレアジョブを発見したくらいでした)
またpodcastでCNNを聞いても早すぎてほとんど意味が取れないような状態でしたので、
受ける前から、「終わったかも。。。」という気分になっていたように思います。
嫁さんや人事の担当に励まされ、また事前に面接官がどんな人か、というようなレクチャーもして頂き、なんとか気持ちを前向きに変えて行きました。
 

当時の対策

 
私は困った時にはつい本を探してしまう修正があります。
この時に取った方法は、自分が信じられる英語の面接本を熟読して勝手に流れを想像し、あとはヤマをはった質問に対する文章の例をほぼ丸暗記(して、穴埋め問題のように自分の情報に入れかえて答える)という、やはり試験勉強のような準備をして臨みました。この時に使った本はこちらで、網羅的に様々な状況が書かれており、不安な気持ちながらそこそこ楽しみながらやれたと思います。
 
面接の前は面接場所に指定されたホテルのそばにあるファミレスで2-3時間、
今はもう止めてしまったタバコをガンガン吸いながら、文の暗記に勤しんでいました。
焦りと緊張で手がものすごく冷たくなっていたような気がします。
 

そして面接へ・・・

 
実際に面接場所に行ってみると、面接官と一対一かと思っていたのですが日本人の人事担当も
そこにおり、ほっとしたような、逆に自分の英語が聞かれてしまうので恥ずかしいような気分になりました。面接官のドイツ人は非常にフレンドリーで、私がゆっくり思い出すように話す(実際思い出しながらなのですが)、これまでのキャリアの話し、なぜこの会社に入社したいかの話し、等にじっくり耳を傾けてくれて、自分が吸いたかったのかタバコまですすめてくれました。
また、全体を振り返ると7割くらいの時間は彼が彼自身のキャリアや現在の仕事について話してくれていました。不思議とこの時の話しは非常にクリアに聞き取ることができ、今でも内容については覚えているくらいなのですが、入社してから彼と会った時に当初何を話しているのか全くわかりませんでした。あれは面接の本番パワーで集中力がスパークしていたのか、それとも彼が意図的にクリアーに話してくれていたのか、未だに謎です。
 
その後合格の通知をもらい、翌年春に入社することになりました。

ライトニング
外資系企業勤務のアラフォー、既婚、子持ちです。 ベタベタの日本企業からの転職で苦労してなんとか身につけた英語の勉強法を自分を見直し、モチベートする意味も込めてシェアさせて頂きたいと思います。よろしくお願いいたします。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です