新人研修


今日から、オフィスで新人のアジア人女性が数か月間、研修のために仕事をする。
Nice to meet youと握手するだけで、なんとなく言葉の力量がわかる。
自信や自然さってやっぱり雰囲気に出ますよね。

彼女はこの研修が終わると、恐らく中国がシンガポールの研究所に配属される。
私の仕事と関わる部分もあるので、日本のビジネスから彼女の中に残るよう何かを
伝えてあげられればなと思います。


シャドーイング Part 2


英語をきちんと伝わるように話そうと思ったら「自信」を持って話さないと伝わらない、と言われることがあります。

しかし自信を身につけるのは、なかなか容易ではありません。根本的には、「自分が英語を使って成功したい場面で成功を収める」ということを通じてしか揺るぎない自信をつくり上げることは難しいと思っていますが、もっと手軽で早い方法があります。シャドーイングです。続きを読む →


まずカタカナ発音と異なることを頭で理解する


はじめに申し上げておきますと、私の発音の勉強の核は次項以降に続く「英語喉」になります。が、「英語喉」はやや難解なところもあり、全く英語の発音に関する勉強が初めてという方は意味がわからず挫折する可能性もあると考え、まずいわゆる普通の売れている発音の教材を一冊こなすことをおすすめしたいと思います。続きを読む →


英語喉 Part 2 難解だった部分に関する私なりの解釈、ヒント


英語喉②では私が英語喉を習得するにあたり難しかった部分や今でもまだ100%確信が持てていないポイントについて自分なりの解釈を書いてみたいと思います。同じ英語喉学習者の方の参考になれば幸いですし、アドバイスやコメント頂くことも大歓迎です。(英語喉①は要旨に留めるつもりが、結局私の補足や解釈も書いてしまいました。恐らく正しく理解していると思っておりますので、この点はご容赦頂ければと思います。)
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英語喉 Part 1 私にとっては革命的だったメソッド


英語の勉強をを本気で始めてから2年過ぎた頃、私の頭には発音とリスニングに関するある疑問がありました。

疑問1. なぜ録音して聞く自分の声とネイティブの声はこうも違うのか?
疑問2. なぜ私は英語を話す時に早口になるのを止めることができないのか?
疑問3. 頭に英語の文章はあって、話したいのにうまく話せない(声にならない)時がある。なぜか?
疑問4. 英語には「聞き方」があって、何かを意識をすることでもっと正確に聞けるのではないか?

この4つの問いにかなり満足のいく形で答えてくれたのが「英語喉」でした。
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受験勉強で「使える英語」を身につけるための7つのポイント


サイトへのご訪問ありがとうございます。
学生の方で(高校生くらいの方を想定しながら書いています)この「ビジネス」と名がつくこのサイトに興味を持たれた方は意識が高く、とりわけ英語については強い関心を持つ方と推察致します。
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もし私が英語を始めたばかりの自分に学習プログラムをつくるとしたら


学習マネジメントのまとめとして、私が英語の学習を始めた2009年の私自身のために学習のプログラムをつくってあげるとしたら、、、という前提でなるべく具体的に考えてみたいと思います。続きを読む →


受験英語を頑張った方が陥りやすいワナ


前項を書いてから思い出したことがありました。

以前にお世話になったシンガポール人のボス曰く「日本人、韓国人は聴くことよりも読むことが圧倒的に得意。なので電話よりもメールを喜ぶし、その方が仕事が確実。インド人はその逆」とのことでした。続きを読む →


受験英語から逆算した勉強の優先順位


前項でご説明しました英語の4技能の構成要素を見た途端に「やはり文法!」「やはり英単語!」と思い、単語集や問題集を買ってきてほぼ全ての勉強時間をそこに費やしたくなる方もいるかもしれません。続きを読む →